バイトしながら宅浪で東大へ!?

貧乏家系脱出のための東大志望

東大入試での目標点

今回は現在の学力について考え、それを基に東大入試(2019)での目標点数を考えてみます。

そこで理解しておきたいのが、東大入試の特徴です。各教科の配点はこんな感じです。

国語・英語・社会120点、文系数学80点。

この中で合格の鍵を握るのは、やはり英語と数学だと考えます。国語と社会は教科の特性上あまり差がつきません。それに対し、英語と数学は東大受験生レベルでも得意苦手が顕著に現れ、特に文系なら数学が苦手という人も多いからです。

ここで、本番の目標得点を考えていきます。

例年合格最低点は250点なので、それも考慮して考えます。

国語 70/120

国語はどちらかと言えば苦手です。(苦手=勉強してないと考えているので、苦手という言葉はあまり使いたくないのですが。)進研模試でさえ偏差値55〜60程度です。古文を勉強していないというのができない理由ですね。また現代文に関しては、元々かなりやばかったのですが、アクセス2冊と開発講座をやったらセンター8割は安定するようになりました。ただ記述に関しては得点奪取を触ったくらいなので、まだまだこれからです。また、中学生の時まで語彙力がかなり低く、高校生になり少しは増えましたが、それでも東大受験生となると低いレベルだと思います。そんなこともあり、あまり大きな伸びは期待できないので、合格者の平均くらいの70点にしました。国語は古文・漢文で稼ぐのがキーなので、しっかり鍛えたいと思います。

ちなみに、秋のオープンでは48点でした。

 

文系数学 55/80

数学は得意科目になります。といっても点が取れるのは進研全統模試レベルで(一応進研模試なら偏差値70は切ったことありません。平均して80前後くらい。)、東大のような考えさせる問題にはまだまだ対応できていません。入試標準レベルまでは大丈夫だと思うので、半分ほどやって放置中の文系プラチカを終わらせ、過去問などへ繋げていこうと思います。といっても春頃には一旦青チャートなどで基礎の復習も取り入れようと考えています。数学はあまり心配していないのですが、本番は問題との相性もあるので、高望みはせず55点を目標とします。

 

英語 85/120

英語はそんなに得意ではありません。今なら東大型の問題で45〜60点といったところでしょう。理由は明確で、英語を高2の夏くらいから学校以外ではまともにやった覚えがない、つまり勉強不足ですね。それでも、英語は好きで話せるようになりたいことと、ここで得点できれば合格に大きく近づくので、浪人ではこの教科に1番時間を費やそうと思います。毎日の音読が上達の鍵だと思うので、まずはこれを日課としなければなりませんね。

 

世界史 40/60

世界史は通史の60%くらいはパーっとやりましたが、近代以降を全然覚えてない、かつ数ヶ月やらなかったことにより、触れた範囲もだいぶ忘れているので、前から着実に覚えてゆこうと思います。通史を習得し、センター過去問が9.5割前後で安定するようになったら、資料集などで広い視点での世界の動きを確認しつつ、本格的な論述対策に移ろうと考えています。東大世界史については、①大論述②小論述③一問一答に各20点配点が与えられているとみられているので、③を2ミス以内に抑え(16点)、①②を6割(12点)前後乗り切り、40点を目指します。

 

日本史 40/60

日本史はほぼ無勉かつ過去問の内容も見ていないのでなんとも言えませんが、多くの東大生の「開示したら意外と点が取れていた。」という声を基に、40点を目標にしました。

 

これで計310点ですね。センター9割(約100点/110点)として、410点/550点。上位合格ですね。きちんと実行すれば2次で300点超えも狙えると思うので、やってやろうと思います。

かなり高い目標となっていますが、今はあまり気にせず目の前の勉強を着々とこなしてゆくことだけを考えていきます。

 

次の投稿こそは勉強計画について!!

 

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